ITコーディネータ試験の資格を取るには

ITコーディネータ試験

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

ITを通じて企業経営をサポートする専門家

 ITコーディネータとは、戦略的な業務改革や情報システム構築の企画全般にわたって、経営者と共に可能な選択肢を検討し、調達・開発・運用に至る流れを推進し、監理する役目を果たす仕事です。そのため、経営とITの両方の知識を持ち、コミュニケーション能力や情報システム構築プロジェクト推進のための管理能力を持つことが求められています。いうなれば、経営がわかる、情報システムのプロというところでしょう。企業全体の情報システムを構築する、スケールの大きな仕事をする専門家です。

 ITコーディネータになるためには、ITコーディネータ試験に合格し、ITコーディネータ資格認定用ケース研修を受講し、修了しなければなりません。受験資格は特にありませんが、ITコーディネータに必要な専門知識を有していることが条件です。

活躍の場

IT関連企業、金融機関など
受験情報
受験資格 学歴・年齢等に制限なし
受験科目 総論(ITを利活用して事業を成長させる)、IT経営の認識に関すること、IT経営を実現するための活動に関すること、IT経営の全体最適を目指すために共通に求められるマネジメント
受験料 19,440円(税込)
申込方法 インターネット
試験方法・取得方法 多肢選択式(CBT試験)、100問(必須60問・選択40問)
問い合わせ
ITコーディネータ試験
(民間資格)
特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会
東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス9F
03-6912-1081
http://www.itc.or.jp/

最新の情報は主催団体HPからご確認ください。

コンピュータ・ゲーム系の資格

株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一