CGエンジニア検定の資格を取るには

※こちらの情報は2022年7月に主催団体HPより収集した内容になります。最新の情報は主催団体HPをご確認ください。

IT社会の中核となるCGエンジニア

 映画やアニメーション、Web、広告、建築、プロダクトなどの幅広い分野で、CGを使った表現が使われています。CGエンジニア検定は、これらのさまざまな分野で活用されているCGに関する知識・技術を持った人材の育成を目的とした検定です。文部科学省認定の資格であり、コンピュータでモノづくりなど何かを作り出し表現する仕事をする人、したい人が取得しています。

 ベーシック、エキスパートに分かれており、筆記試験が実施されます。ベーシックはCGの技術に関する基本的な理解と、プログラミングなどに知識を利用する能力が問われ、エキスパートではCGの技術に関する専門的な理解と、ソフトウェアやハードウェア、システムの開発に知識を応用する能力が求められます。日々進歩を続けるIT社会において、高いクオリティを求める声に応える、まさにこれからの時代に求められる資格です。

 制作会社に所属して活躍するほか、独立開業もできます。SOHOスタイルなどで開業する人も多いようです。

活躍の場

映画・アニメーション制作会社、Web制作会社、広告制作会社、プロダクト開発会社、SOHO、在宅
受験情報
受験資格 学歴・年齢等に制限なし
受験科目 ベーシック:ディジタルカメラモデル、画像の濃淡変換とフィルタリング処理、モデリング、レンダリング、アニメーション、システムと規格、関連知識/エキスパート:CGとディジタルカメラモデル、座標変換とパイプライン、モデリング、レンダリング、アニメーション、画像処理、視覚に訴えるグラフィックス、CGシステム、知的財産権、関連知識
受験料 ベーシック 5,600円(税込)/エキスパート 6,700円(税込)
申込方法 インターネットでの出願(願書不要)と、郵便局での払い込みによる出願(願書を使用)があります。
試験方法・取得方法 ベーシック:マークシート(10問、60分)/エキスパート:マークシート(10問、80分)
問い合わせ
CGエンジニア検定
(民間資格)
CG-ARTS協会 検定実施センター
東京都中央区銀座1-8-16 銀座アスタービル3F
03-3535-3501
http://www.cgarts.or.jp/

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コンピュータ・ゲーム系の資格

株式会社JSコーポレーション 代表取締役社長 米田英一