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資格カタログ

情報処理検定試験

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IT時代における情報処理能力をはかる

 新しい時代を生きていくには、各種の情報や文書を自由に読み書きできる情報リテラシー能力やインターネットなどによる情報発信力が求められます。そうした実力をはかるために、情報処理検定では、コンピュータのハードウェアやソフトウェアに関する知識、ビジネスにおける実務的表計算ソフトウェアの活用やデータベースソフトウェアの活用、プログラミングに関する技能を検定します。この検定は独立行政法人情報処理推進機構 ITパスポート・基本情報技術者試験の登竜門として位置付けられており、高度な資格取得へのファーストステップとして地位を固めつつあります。

 本検定試験では、高等学校学習指導要領に示されている内容に準拠して出題されています。受験資格は学生、社会人を問わず誰でも受験できます。情報処理に関して学習中の人は、自分の実力をはかることができ、学習意欲を高める検定試験と言えるでしょう。

活躍の場

一般企業、IT業界

受験情報

受験資格
受験科目 第1級:【共通範囲】ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、通信ネットワークに関する知識、情報モラルとセキュリティに関する知識【ビジネス情報部門範囲】関連知識、表計算ソフトウェアの活用、データベースソフトウェアに関する知識【プログラミング部門範囲】関連知識、アルゴリズム、プログラム言語/第2級:【共通範囲】1級と同様【ビジネス情報部門範囲】表計算ソフトウェアの活用、データベースソフトウェアの活用【プログラミング部門範囲】1級と同様/第3級:ハードウェア・ソフトウェアに関する知識、通信ネットワークに関する知識、情報モラルとセキュリティに関する知識、表計算ソフトウェアに関する知識、データベースソフトウェアに関する知識
受験料 第1級 各部門:1,500円/第2級 各部門:1,200円/第3級:1,000円
申込方法
試験方法・取得方法 第1級・第2級:筆記試験・実技試験(ビジネス情報部門)/第3級:筆記試験

問い合わせ

情報処理検定試験
(民間資格)
公益財団法人 全国商業高等学校協会
東京都新宿区大京町26
03-3357-7911
http://www.zensho.or.jp/puf/

※上記の資格情報は2015年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

コンピュータ・ゲーム系の資格

資格カタログ 「情報処理検定試験」の紹介
資格カタログでは「情報処理検定試験」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「情報処理検定試験」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「情報処理検定試験」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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