資格カタログ

RHCE認定試験

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実務能力の高いLinuxエンジニア

 RHCE(Red Hat認定エンジニア)とは、代表的なLinuxオペレーティングシステムRed Hat Enterprise Linuxを確実にセットアップして管理する能力を証明する資格です。メンテナンスやトラブルシューティング、サーバの設置、ネットワークサービス、セキュリティの設定など、実務的な問題に対して、身に付けたスキルが発揮できます。

 RHCEを取得するためには、RHCE認定試験に合格しなければなりません。誰でも受験できますが、合格するためには、高度な知識と技術が必要となるため、Red Hat社が主催する教育プログラムを受講しておくと良いでしょう。試験は実技試験のみが行われます。

 RHCE試験は全世界的に行われており、試験内容は共通です。その上、日本語で受験できます。

活躍の場

IT関連企業、一般企業など

受験情報

受験資格 ・上級レベルの技術者認定を希望するRHCSA
・認定を取得していない経験豊富な上級システム管理者
・システム管理I、II、IIIを修了した、あるいはRHCE速習コースを修了した、Red Hatトレーニングコースの受講者
・業務上または必須条件 (US Department of Defense Directive 8570 など) として認定資格を必要とする経験豊富なシステム管理者
受験科目 詳しくは主催団体のホームページをご参照ください
受験料 主催団体にお問い合わせください
申込方法 詳しくは主催団体のホームページをご参照ください
試験方法・取得方法 詳しくは主催団体のホームページをご参照ください

問い合わせ

RHCE認定試験
(民間資格)
レッドハット株式会社
東京都渋谷区恵比寿4丁目1番18号 恵比寿ネオナート8F、5F
03-5798-8500
http://www.jp.redhat.com/

※上記の資格情報は2018年4月段階の情報です。詳しくは各主催団体にお問い合わせください。

コンピュータ・ゲーム系の資格

資格カタログ 「RHCE認定試験」の紹介
資格カタログでは「RHCE認定試験」の、受験情報や問い合わせ先などを紹介しています。資格の取得を目指すには、まず情報を集めることから始まります。資格カタログを確認し、「RHCE認定試験」に関する理解を深めましょう。また、日本の学校では目指す資格から専門学校や大学・短期大学を探すことができますので、気になる学校には資料を請求して、資格取得に向けた支援の内容など詳細な情報を集めましょう。
日本の学校は「RHCE認定試験」の資格取得を目指す皆さんを応援します。

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